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【文房具マニア】の僕が選ぶ、最高に使えるお勧め【文房具】13選

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Astronaut Presents
文房具が昔からすごい好き。ちょっと別の文房具に変えるだけでも意外にそのサイズ感やデザイン、使いやすさ、価格等が自分にピッタリ合っていて使っているだけで気持ちがいい、そんな文房具がこの世の中には存在する。人によって合う合わないは違うだろうけど、今回は文房具マニアの僕が、本当に助かっている、超お気に入りの文房具をいくつか紹介したいと思う。デスクワークにおいて普段からよく使うものであるからこそ、自分に合ったものを見つけ出すことは長い目で見ればとても効果的なことであるし、わずかな仕様の違いで使い勝手は大きく変わる。またここで紹介するものはそんなに高価なものは無い。探せば様々な凝った文房具があるけれど、その多くはあまり実用性がないものだ。本当に使える文房具とは、否、文房具だけにあらずそれは“いつでも使えるもの”だ。変なアイデア商品が実際の作業の場で役に立つことは珍しい。よってそのようなものは入れていない。”simple is the best”という言葉があるように、単純さが至高であることを再確認させてくれるものばかり。







最も芯が折れない最強のシャープペンシル『デルガード』

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出典:受験シーズンに進化型シャープペン
シャープペンシルは鉛筆に比べる格段に便利だと思うけど、その弱点としてやはり使っていると芯が折れるという点が挙げられる。この点を克服し、なおかつ鉛筆のようなフィット感と使い勝手さえあれば、鉛筆に劣る道理はないと言ってもいい(芸術面では当然異なる)。最近は芯が折れないシャープペンシルと謳っているものが何種類か売られているがその中でも個人的にはこの『デルガード』が最も良い気がする。まず第一にマジで折れない。芯を出しすぎると当然折れるけど、そうでなければ基本折れない。その秘訣は二つあり、垂直方向に力が加わると、ペン先から1cmくらい上部にある内部スプリングが衝撃を吸収し芯を内部に逃す。またな斜め方向に力が加わると先端の金属部分が逆に前に押し出され芯を守る。軽さもちょうどいいと思う。基本かなり軽めだが、鉛筆に近い軽さ。実は他にもいつくか折れないシャープペンシルを使ったことがあるけど、これが一番折れにくいと感じた。今はずっとこの『デルガード』で収まっている。と思っていたら、文房具雑誌でシャープペンシルの折れにくさをランキングする特集があり、やはりこの『デルガード』が一位だった。まぁ他のものでもそんなに遜色はないけどね。僕もデルガードのように折れない心が欲しいと感じる今日この頃。
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このデルガードシステムによって究極の折れにくさを実現している。
出典:ASKUL ゼブラ デルガード 0.5mm





製図用から生まれた、洗練されたフォルムの至高のシャープペンシル『スマッシュ』

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ぺんてる スマッシュ
もう一つ好んで使っているシャープペンシルがある。それがこの『スマッシュ』。デルガードも好きだけど、どちらかと言えば僕はこっちの方が好き。何がいいかって書き心地が最高にいい!!芯が折れないことも重要だが、書いてる最中の書き心地が良いのがやっぱり一番大切。おそらく二つ理由があって、シャープペンシルを持つ辺りに重心が置かれているのと、ペン先の口金がグリップと一体化していることだろう。グリップと一体化しているので、口金が痛んでくることがない。調べてみたら、1986年に発売されてから、一度のマイナーチェンジもなされていないとのこと。正気か?
それだけ洗練されたデザインであるということだろう。
間違いなく最高のシャープペンシルの一つ!

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スマッシュのペン先。ここがグリップと一体化している。





普段使っているものからもう少し上のゲルインクボールペン『juice up 03』

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出典:Pilot Juice Up Gel Pen - 0.3 mm - Blue Black
僕はボールペンは絶対にゲルインクのボールペンしか使わない。そうじゃないものは上手くインクが紙につかなくてイライラすることがあるから。ゲルインクボールペンと言えば、SARASAやジェットストリームとか、無印良品でも別にいいし、僕も普通に使っているけど、もう一つ上のゲルインクボールペンとして、パイロットの『juice up 03』を挙げておこうと思う。次に紹介する『ペンコッコ』の上にいつも装備されている。特徴は極細のペン先で書きやすさも全く問題ない。

ゲルインキボールペン ジュースアップ ノック式 0.3mm【ブラック】 LJP-20S3-B





お気に入りのペンがぴったり入る!最高に美しいペンスタンド『ペンコッコ』

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出典:『PEN COCCO』お気に入りの一本をデザイン・・
このペンコッコが本っ当に最高!このゴムの若干柔らかい触り心地、白と黒で洗練されたシンプルなデザイン(写真のように他の色もある)。何か書きたい!と思った瞬間ペンを取り出せるようにしてくれる機能性。Simple is the bestを完全に体現していて、デスクに一つか二つは必ずセットしておきたい至高の一品。デスクなどにつける時はスタンドの下面についている、プラスティックのシールをはがし、粘着面でつける。一度つけても、剥がして水で流せば、粘着はまた回復するので、別のところにもセットすることが出来る。ただ基本は同じ場所で固定して使うのがいい。ちなみにあまり強くペンを挿しすぎると、いざ使おうと思った時にゴムから外れづらいので、〝おいてくる感じ″で十分。普通のペンならそれで十分倒れない。
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僕の机においては先ほどのjuice up 03といつも一緒。





コスパ最高の省エネ万年筆!『preppy』

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;出典:プラチナ萬年筆社謹製 廉価版万年筆 preppy(プレピー)
万年筆なんて使ったことない!って方にはこの『preppy』。何より安い。勿論替え芯も売っているし、万年筆デビューで消費を抑えたい方にはおすすめ。ただ先に言っておくが万年筆はあんまり早く書きすぎるとかすれるため、じっくり心を込めて文章を書きたい人に良い。

プラチナ萬年筆 万年筆プレピー ブラック PPQ-200?1-2





ありそうでなかったノック式マッキー『マッキーノック』

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出典:ZEBRA
この『マッキーノック』が個人的にはマジで最っ高!!僕は仕事中、服の胸ポケットとかにボールペンとマッキーを指しているが、以前は普通のマッキーを使っていた。その際何が問題かと言うと、片手で胸から出したマッキーを使える状態にするにはキャップを外さなくてはいけない。つまり、右手でもって左手でキャップを外さなければいけない。これが意外に無駄な動作であることにこの『マッキーノック』を使い始めて悟った。悟りの境地にたどり着いた。片手で取り出し、そのままペン先を出し書ける。この機能性。チリも積もれば山となるということわざがあるように、文房具に求めるのは本当にごくわずかな使いやすさの違いなのだ。決して多くの機能があることではない。例えばボールペンでも3,4種類色がついたものがあったり、次に紹介する定規でも様々な形態のものがあるが、そうではない。ユニークな商品はいっぱいある。雑誌を開けば、物欲を刺激するものがいくつも載っているが、文房具にそんなものは求めていない!と断ずるに些かの躊躇も持たぬ!(引用:ハンターハンター)というものがいくつもある。この『マッキーノック』にはいつも世話になっている。

ゼブラ 油性ペン マッキーノック 細字 黒 5本 P-YYSS6-BK5





定規としての個の極致、見るだけで癒されるシンプルさ、『カーボン繊維定規』

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出典:yahoo.shopping
定規にも様々なものがある。アーチルーラーと言う曲がる定規だったり、新聞の中綴じが出来、180度開く定規だったり、もっと曲がるフレキシブルルーラーというものだったり、円が描ける定規だったり。ハッキリ言おう。定規にそんなものは求めていないと!!円が描きたければコンパスを使え。缶の円周が図りたければ、黙ってメジャーを使え。新聞を中綴じしたければ、それが用途の何かを使え!!もう一度言う。定規にそんなものは求めていない!定規は定規であり、線が引ければそれでいい。ある程度の長さが図れればそれでいい。この『カーボン繊維定規』に出来るのはそれだけだ。カーボン故に丈夫で傷がつきにくく、めちゃくちゃ軽い。小さいから筆箱にも楽々入る。それこそ僕が定規に求めるものだ。カーボンの繊維により光の反射具合が角度によって変わるデザインというか見え方も良し。僕にとってこれ以上の定規は半世紀は現れないと本気で思う。
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サイズ的にはシャープペンよりも少し長いくらい。





コスパと高級感と最高の切れ味を兼ね備えた至高の鉛筆削り『シャープナーDX4112』

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出典:DESK LABO
さすが鉛筆削り専門のメーカー。 鉛筆削りとしては僕はこの『シャープナーDX4112』がもっとも気に入っている。何より切れ味がすごい。定規と同じで鉛筆削りに求めるのはそれだけだ。サイズもコンパクトで良し。にもかかわらずまるで金で作られたかのような高級感と、実はこの鉛筆削り、小さいくせに結構重い。この重量感が鉛筆を削る際の安定感と高級感をさらに引き立てる役割を担っている。なんかそれ以外のものがなんにもついていないので本当にゴミ箱の上で鉛筆を削るだけ。
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めっちゃ小さい。このコンパクト感が最高。





どんな太さのペンでも装着できる、『ステンレスペンホルダー』

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出典:MUJI
無印良品からはこの『ステンレスペンホルダー』を紹介しようと思う。 時々、筆箱を持ち歩くことさえ面倒だと感じることはないだろうか。でもペンの一つも持ち合わせないとどうにも落ち着かない、そんな場面があると思う。そんな時はこれ。手帳などに装着してペンを指す。それだけ。結構本当にどんな太さのペンでも入る。手帳のサイドに付ける横型のペンホルダーも持っているが、縦型の方が絶対に良い、と断ずるに些かの躊躇も持たぬ!(引用:ハンターハンター)。横型だと邪魔になることが結構あるからだ。ちなみにこれはamazonでは売っていないという怠惰っぷり。無印良品。



コスパと切れ味の究極の妥協点『フィットカットイージーグリップ』

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出典:TAGAMI
もう少し高ければ、もっといいハサミは結構あるのだが、コスパを考えるとこの『フィットカットイージーグリップ』が一番いいと思っている。普通によく切れるハサミ。でありながらめちゃくちゃ安い。ベルヌーイカーブ刃という謎の理論を持ち出してきて、最もよく切れる理想の角度である30度をいつまでもキープし続ける。確かに軽い力で切れるし、使ってて切れ味が落ちている感じがあまりしない。この切れ味と持続性から来る安定感でこの価格はマジ安すぎる!!ハサミ業界が震えおののくレベルだろう。





本のページを抑えて両手をフリーにしてくれる『プラムネット ブッククリップ』

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このように本につける。
こんな素晴らしい商品があったことに最近まで気付かなかった。
本のあるページを固定したいときが時たまある。それはそのページを参考にしながら作業を進めたいときとか、そこに書いてあることをじっくり読みたいときなどだ。
特に比較的分厚い本だと、開いたページが勝手に閉じてしまうということはないだろうか。そうならないように常に片手で押さえなくてはならない。これはかなり鬱陶しい。そんな悩みを解決し最高の作業環境を与えてくれるのがこの『プラムネット ブッククリップ』だ。
しっかりとした重さがあるのでちゃんと本を押さてくれる。
さすがamazonでもベストセラー1位を獲得しているだけはある。ある感想でこんなのを見つけた。〝これが欲しかったんです。″その気持ち、めちゃくちゃ分かる。すべての人に薦めたい一品。

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適度な重量がしっかり本を抑えてくれる。





コップをおいてもデスクを汚さないIKEAの『コルクコースター』

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IKEAのコルクコースター
まぁハッキリ言ってコースタ-なんて何でもいいんだけど、何といってもIKEAのこの『コルクコースター』が個人的には一番気に入っているので載せた。シンプルなコースターで二つ付いてくる。勿論デスクに常備。





ファイルからとじ具が消えた!!!超使いやすいファイル『TEZIG』

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出典:楽天市場
もうこのテジグのファイルを見つけたのは何年前だろうか。まだ大学生だったころに生協でこのテジグとの運命的な出会いを果たしたのであった。このファイル、個人的には本当にすごい好きなんだけど、僕が済んでいる田舎だと意外にあんまり売ってない。基本的にはA4の資料をファイルの中に放り込むだけだ。パンチで穴をあけたり、クリアファイルに差し込むようなものではない。ただ入れるだけ。面倒くさがりの人にとっては最高だと思う。中の資料を取り出すのも簡単であるし、何より、ハンドホールド機能がついていて、初めはこんなん意味あるのだろうか、と思ったがこれは慣れるとかなり使いやすい。どのように使うかと言うと、ファイルを探すときに親指でハンドホールドして落ちないようにしてファイルを参照する。それだけ。
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ファイルの外側の端にハンドホールドの機能がついていてここを親指で押さえる。
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するとファイルを開いているときになかに入れた紙が落ちない。





とりあえず以上。 ここで紹介したものは本当にお気に入りも物ばかり。ただの高価なものではなく、本当に自分にあった良い文房具がデスクにそろっているとそれだけでモチベーションがぐっと上がるのを感じる。また素晴らしい文房具を見つけたら、徐々に追加していこうと思う。皆さんも自分に合った快適文房具を見つけてみてください。きっと嬉しくなりますよ。