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Astronaut

宇宙飛行士に憧れていました。科学、ポルトガル語、アニメ、ブラジルetc、取り扱っております。

ブラジルに3年住んだ僕が選ぶブラジルの食べ物ランキングTop10

brasil

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ブラジルに3年近く住んでいた。

幸いなことに僕はブラジルの食文化にあっていた。おそらく日本人だったら、ブラジルに住むとなるとあわない人もいると思う。

今日はブラジルの食べ物の中で、僕が気に入っているものをランキング形式で紹介したい。誰の口にも合うとは言わない。実際そうじゃない人も見た。しかしここで紹介するものはおいしいと思う。

なお大体サンパウロやカンポグランジなど割と南の方に住んでいるので、アマゾンの方のマナウスやもっとほかの場所にはもっと違った食文化もあると思うが、とりあえず僕の手の届く範囲でまとめておく。

10位 パン デ ケージョ

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これはチーズのパンと言う意味で、そのごとくである。作りたての奴がやはりおいしくて、表面は普通のパンのようだが、中がもちもちしている

大きさは大体一口小から一口大くらい。色んなところで売っている。場所によっては1レアル、2レアル、3レアルとかで一口小のが10個とかで売っているので安くておいしくて気に入っている。

 

9位 ボノボンチョコレート

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日本でもたまにボノボンのチョコレートを21円くらいで売っていると思う。この箱の奴が特に気に入っている。ボノボンだけでなく色んな種類のチョコレートがたくさん入っていて(20個くらいだろうか)、7~8レアル(250~300円)くらい。この箱がどこの店に行っても大量に売られている。ブラジルはチョコレートを普通に買おうとするとちょっと日本より高い印象を受けるが、この箱の奴はそんな感じがしない。

 

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ある店の風景。こんな感じで大量に売ってある。

 

 

8位 パステル

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餃子の皮の四角いのを上げたようなやつ。街中にはパステル専門店のPasteriaがあったり、外で開かれるFeira(定期市みたいな)で頻繁に売られている。中に肉などが入っている。味の種類が結構あって、Carne(牛肉), Carne seco(ほした牛肉), Frango(鶏肉) , Pizza(ピザ) ,Queijo(チーズ) , Calabreza(これはカルパスみたいな肉のこと、ピリ辛) ,Espinafre(ホウレンソウ) , Camarao(えび) など思いつくだけで、実際はもっといろいろある。

Pimenta(トウガラシ)等をつけて食べるのも旨い。

 

7位 Guarana (Refrigerante)

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ガラナの炭酸飲料。これが僕は大好きである。すでに飽きるほど飲んだのだが、それでも飲む機会は多くある。ブラジルではコーラとガラナがツートップの炭酸飲料でどこの店にも置いてある。本当にどこの店にも、売っている。しつこいと思うかもしれないがどこにでもある!日本で見たこともあるがあんまり普及していなかった。しかしこのガラナの炭酸飲料は日本でも普通に売れるし、コーラやサイダーのように定着できると個人的には思っている。それだけ日本で売ってないのが非常におしい。まぁブラジルに来ればどこにでもあるので是非。

荒井商事 ガラナ・アンタルチカ 350ml×24本

荒井商事 ガラナ・アンタルチカ 350ml×24本

 

 

 

6位 タピオカ(マンジョッカ)

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タピオカはマンジョッカと言うイモから取った澱粉の粉のこと、これを鉄板でクレープのように焼き、チーズやハム、干し肉を入れたり、チョコレートやコンデンスミルクで甘くしたりして食べる。何だろう。この触感だろうか、元がイモだと言うのは全然分からない。白い生地自体は味が濃い訳でもなく、口の中で入れてるとかすかに甘いだろうか。そのしろいタピオカのざらざらしたようなもちもちしたような触感と薄味の絶妙なバランスがすきだ。

元のイモであるマンジョッカを揚げたものもブラジルではよく食べる。揚げたてはサクサクしてて本当においしい。

 

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これがそのマンジョッカ。キャッサバともいう。道端とかで普通に売っている。

 

5位 色んな種類のフルーツ達

(ここではピーニャ、マンゴー、パパイヤ、カジュ、ジャッカ、グアバを取り上げた。)ブラジルは南国だけにフルーツが本当に多い。未だに食べたことのない訳のわからんフルーツを見ることがある。いつか食してみたいと思っている。Feiraでも売っているし、スーパーにもフルーツがずらっと並んでいる。サンパウロじゃない他の州では道端にも色んなフルーツの木がたくさんあって、誰の木でも無いので自由にとって食べてよい。

僕はカンポグランジでアセロラ、マンゴー、パパイヤ、ジャッカ、ピーニャ、アボカド、グアバ等を取って食べたことがある。

 

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このようにスーパーなどに行くと果物がずらーっと並んでいる。

 

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これはスターフルーツ。僕はかじったことはあるが酸っぱかった。本来は砂糖をたくさん入れてジュースにして飲むらしい。

 

①ピーニャ

 

 

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このちょっとグロテスクな見た目に反して、僕はこのピーニャこそフルーツの王様だと信じている。中は白い実と種があり、しっかり熟している奴は本当に甘くて、そんなに水っぽくなくて、柔らかくて大好きである。グラビオーラと言うフルーツも似たような系統のものだと思う。一度だけこのピーニャの牛乳と割った奴を飲んだことがあるが、あれはおいしかった。

ピーニャに関する一つの体験談。

ある時道端でピーニャの木を見つけた。いくつか実がなっていた。ピーニャの木はさすがに珍しいので、僕と一緒にいた友達は何とか取ろうと木を揺らしたり、ジャンプしたり、石を投げて落とそうとしたり奮闘した。

するとそのピーニャの木の丁度前にあった家の人が出てきてこう言ったのだ。 

〝これはうちのピーニャの木だが、お前たちは何をしている?〟

ばかな!と思ったものだ。道端の木は基本的にとって大丈夫なのに!

たまにそういうこともある。そして僕と友人は説明した。僕たちは日本人でこのフルーツは日本で見たことがなかったのでどうしても食べたかったんです、と。

そうしたらその人が家の中から先っちょにかごについた長い棒(要するに高い所にあるフルーツとる奴)を持ってきてくれて、いくつか取ってくれた。ブラジルは治安悪いけどそのように親切な人が多いのだ。僕がこの国が好きな一つの理由である。

帰って一つ食べようとしたがまだ熟していなかった。それで一週間くらいだっただろうか、常温で放置していたら、ちょっと黄色味を帯びていた。食べてみたら、甘くおいしかった。そんな思い出がある。

 

②マンゴー

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ブラジルにはマンゴーなんていくらでもある。だから安い。でも甘くておいしい。マットグロッソドスール州ジャルジンに行った時は、教会に泊まったのだが、皿にいっぱいになったマンゴーをだされて、食べ過ぎて気持ち悪くなったこともある。ブラジル人で子供のころにマンゴー食べ過ぎてもう嫌いだという子もいた。食べ過ぎて嫌いになる?何を言っている?

日本じゃ高いフルーツなのに。なんとか日本で温室とかで大量生産できないだろうか。そんな考えがなくはないが、実際にやることはないかもしれない。

 

③パパイヤ(ポルトガル語ではママウンという)

これは見た目に反してそんなに甘くない。かすかに甘い。だからおいしい。ある時、もう少しで熟しそうな色をしているパパイヤを見つけた。時期が来たら必ず僕がとってやろうと思っていた。そろそろだろうかと思って日中眺めていたら、鳥が何処からか飛んできてまだ木についているパパイヤをつついているではないか!おのれ!地の利を利用し僕より先に熟したパパイヤにありつくなど鳥のくせに!結局そのパパイヤを僕が手にすることはなかった。

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④カジュ

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こんな感じのフルーツ。これはジュースがあっさいしていて美味しい。というよりジュースじゃないのを食べたことがない。

 

⑤ジャッカ

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アフリカ原産のこのフルーツは幅が50センチから70センチくらいあり、大きいし重い、そんなに鋭くはないが棘棘していて、威厳を感じるフルーツだ。中は全然水分が無く、種の周りについている実をちびちび食べる感じであるがしっかり熟したのは甘くておいしい。

このジャッカの木もおおきな公園で見つけたことがある。一つの木に大量に実が付いている。100個くらいはあると思う。これも友達と一緒にとって食べようと試みた。しかしこれは一つの実を取るのに凄い力がいる。多分普通は切り落とすんだと思う。何とか下の方にあるのを素手でとった。

しかし。

実はこのフルーツめちゃくちゃ硬い。普通に人を殴り殺せるくらい硬い。

素手で皮がむけるはずもない。そこでどうしたかというと、地面がコンクリートの場所に持って行って、思いっきり上に投げた。樽投げのごとく。・・・・しかしびくともしない。

ばかな!

そこで次にスケボーで上る台の上に乗って、僕と友達は更なる位置エネルギーを得た!そこからコンクリートの地面叩きつけてやった。

一回目・・・・わずかにひびが入っただろうか。結局それを何回か繰り返して、割ったのだが、まだ熟しておらず、全く甘くもなく、味もなくとても食えたものではなかった。一筋縄ではいかないフルーツ、それがジャッカ。

 

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⑥グアバ

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しっかり熟した奴は、ピーニャに匹敵するくらい僕は好きだ。100%ジュースのトロッとしてて濃厚な甘みがあり、おいしい。

 

4位 フェイジョアーダ

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ブラジルでは毎食のご飯にフェイジョンという豆の煮た奴をかけて食べる。これがないとご飯が日本のと種類が違うので、ぱっさぱさでご飯だけではとても食べられない。このフェイジョンにリングイッサというウインナーやらなんやらの肉を入れて一緒に煮たのがフェイジョアーダだ。これをご飯にかけてご飯と一緒に食べるとめちゃくちゃ旨い。店で20~30レアルくらいで食べられるので是非。何だろう、肉のうまみ成分がフェイジョンに溶け出しているような感じがする。一つになっている感じ。

 

3位 ココ

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まぁ南国だったら何処にでもあると思うが、ココの実を3位にした。この緑の実の中に水が入っていて、実の上の部分を切ってストローをさして飲む。中は成分のほとんどが水なのだがかすかに甘みがある。それが病みつきになる。僕が不思議なのはココの実を割っても種など何処にもない。水が入っているだけだ。よくも自然にこんなに見事に水を貯めこむフルーツがあるものだと感動した。だから3位。更に中の水を飲み終わった後、レストランだったら、この実を真っ二つに割ってもらう。そして実の内側表面についているこの白いのをスプーンではがしながらたべるのだ。これがまた絶妙にうまい。味はココの水と同じような味で割と無味だがわずかに甘い。何となく体に良さそうなので僕は大好きである。

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この白いのをスプーンでうまく取れると気持ちがいい。自然に作られたデザートのようで驚かされる。

 

2位 アサイ(acai na tigela)

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最近日本でも話題のアサイがここに。acai na tigela 、tigelaというのはお椀とかボウルと言う意味。店でこれを注文すると、日本のみそ汁のお椀よりもちょっと大きいお椀にアサイのジェラートにバナナと苺が入って、シリアルと一緒に出てくる。店によって若干違うが大胆こんな感じ。これがもちろん人にもよるが至高の味である。なぜアサイのジェラートはこんなに濃厚な味がするのかと思う。日本ではおそらく食べられないと思う。

ブラジルのは日本で売っているアサイのアイスとかとは全然違う。栄養価も高くポリフェノールはブルーベリーの約18倍、鉄分は鉄分はレバーの約3倍。acai na tigelaだったら大体18レアルくらいで売ってあるので

ブラジルにお越しの際はぜひ。

アサイー 100% 冷凍ピューレ 100g×4パック×5袋

アサイー 100% 冷凍ピューレ 100g×4パック×5袋

 

 日本でブラジルで売っているアサイを再現するときはピューレから作る。今度記事にしようと思うが、簡単に言うと下に少し練乳を入れてからアサイのジェラートを入れバナナやイチゴをカットしたものを乗せ、シリアルのようなものを乗せ、再び練乳を乗せる。これが至高の味。

 

 

1位 シュハスコ

日本ではシュラスコと呼ばれるが、正しい発音はシュハスコである。基本的に肉を焼いたら全部シュハスコだと思うが、シュハスコ店には何回か行かせて頂いた。場所に依るが40~100レアルくらい。40レアルはレベルの低いシュハスコで100レアルの所はやはり味が違った。お店では串に肉の塊を刺した状態で焼き、焼きたてをテーブルに持ってきてくれて食べたい分を切り落としてくれる。当然凄く美味しい。結構色んな部位の肉を焼いているので、それぞれ少しずつ食べないとすぐにお腹いっぱいになるので注意。

おススメはピカーニャ(牛の尻の部分)とコラサン(心臓)とリングイッサ(豚肉に香辛料を加えたソーセージ)。もちろん好みはあるが食べてみたら多くの方が納得するのではないかという自信がある。僕はもうこの3つしか食べない。シュハスコ店は基本的食べ放題で、他にご飯や典型的なブラジル食や野菜、デザートなども食べられる。100レアルの所に行った時は寿司もあった。まぁ種類はほとんどサーモンとマグロのみだがそれでもしばらく寿司は食べていなかったのでうれしかった。

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これがリングイッサである。これが上手い。

 

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典型的なブラジル食も含め色んなものがビュッフェ形式で食べられる。というか取り過ぎると肝心のシュハスコがあまり食べられなくなるので注意しよう。

 

今では日本でも買えるリングイッサ。これはめっちゃおいしい。体にはあまりよくなさそうだけどね。

 

番外編

別にここまで紹介したものと比べてもそんなに劣る訳でもないのだが、その他のブラジルの食べ物を載せておこうと思う。またちょくちょく更新するかもしれない。

 

①SALGADO(サウガド)

サウガドというのは、SAL(サウ)がポルトガル語で塩と言う意味なので、意味的にはしょっぱいものの総称をサウガドと言うのだが、大体ブラジルで売ってあるのは、パンみたいなのに中に何か入っている奴だったり、KIBE(キビ)という小麦粉と肉を固めたような奴だったり、そういう軽食的なものをすべてサウガドと言う。ちょっと分かりづらいかもしれないが次のような感じである。

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こういうのが街の至る所で売ってある。すべて総称してサウガドと呼ぶ。一つ一つも一応名前はある。例えばこの写真では右上はキビ、左下のはCOXINHA(コシーニャ)という。中に牛肉とか鶏肉とかハムとかチーズほうれんそうとかが入っている奴がある。

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これがキビ。どういう風に作るのかはっきりとは知らないが、大体肉で構成されていると思う。マスタードやケチャップなどをつけて食べる。

 

 

②CALDO DE CANA(カウド・デ・カナ)

何だそれは?と思うかもしれないが、CANAと言うのはサトウキビのことである。すなわちこれはサトウキビのジュースだ。注文するとその場で機械にサトウキビの木と言うか竹みたいなやつを通しジュースにする。完全に自然の味である。これが結構おいしい。別に余分に砂糖を加えた訳ではないが元がサトウキビから出来ているので、当然甘い。木をもうそのまま機械に通すので、少し青みがあって、たまにこれが苦手と言う人もいるが僕は全然気にしない。自然の砂糖の甘さはこのようなものなのかとブラジルに来て初めて知った。サウガド程ではないがこれも色んなところで売っているので、一度飲んでみてはいかがだろうか?

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これがサトウキビ。大体結構無造作に店においてある。

 

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この機械の上に四角く穴があいているところがあるがここにサトウキビを通す。

 

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これが自然な甘さですごくおいしいと思う。大体300~500mlで4レアル(120円~200円)前後だろうか。

 

③マリア・モーレ

マリア・モ―レというのはブラジル発祥のある甘いお菓子の名前。白くてフワフワしている。ココナッツとかでできていてちょっと若干、ホントにわずかだけど癖のある甘み。好みは分かれるのではないかと思う。まぁぼくは好きだけど。ぼくの友達のブラジル人によると、ブラジル人のマリアさんが作ったらしい。モーレとはポルトガル語で〝柔らかい〟の意。・・・・まぁ本当かどうか分からないけど、そういうことにしておこうと思う。

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こんな感じ。これすごい確かにフワフワしてて柔らかい!!あの触感は結構いいものだ。

 

④ブラジルの寿司

さてブラジルには寿司屋は結構ある。しかし日本の寿司屋があれを食べたらどのような反応なのかは気になる所だ。まぁ少しでもオリジナルに近づこうと努力はしているのだろうと多めに見てあげてほしいと思う。

普通においしいが日本のと比べるとはるかにまずい。日本の回転ずしの方がはるかにうまい。

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とにかく種類が少ないのが残念である。ほとんどサーモンマグロで他には蛸とエビは見たことあるがそれだけだ。ブラジルにはあまり適した魚が住んでいないのかもしれないが頑張ってもっと多くの魚を輸入して欲しい。ほぼサーモンとマグロ。ぱっとみ美味しそうだが、もちろんたまに食べると美味しいが、ご飯もちょっと硬かったりぱさぱさしていたりする。

ちなみにここではガリがおいしかった。

 

とりあえずこのくらい。また何かあったら追加します。

 

 

どうだっただろうか?ちょっとリアルタイムであまり写真を撮ってこなかったので、いい写真が無かったので申し訳ない。これから機会があったら変えようと思う。日本に比べると何と言うか質素なのだがワイルドな食事、そんな感じだろうか。むしろ日本がきめ細やかすぎる。もっと世界中の食事がどこでもそのごとくに再現できるような世の中になればいいということをこの記事を書きながら感じた。サンパウロにはリベルダージという東洋人街があって、日本、韓国、中国などが入り混じっている。いずれまたそこについても書こうと思うが、サンパウロでラーメンを食べると日本のラーメンが本当に神業に感じる。以上。