Astronaut

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治安の悪いブラジルで相変わらず理解できない試みがまた。自転車こいで刑期短縮

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ブラジルは治安は本当に悪い。

頭のおかしい人が多く、そういう人はぱっと見れば分かるのであまり近づかない。ネットを徘徊していたらこんな記事を見つけた。何とも変わった試みだと思った。

www.jiji.com

自転車をこいで、発電し、それで社会貢献することで刑務所の服役期間を短縮するという。まぁ好きにしたらいいんじゃないかと始めは思ったが、ただぼくが感じた違和感はその〝軽さ〟である。要するに言いたいのはブラジル人はもっと真剣になって欲しいということである。

どのような受刑者がこのプログラムに参加しているのかは知らない。

しかし、こうやって出ていく刑務所から出ていく受刑者たちは、大して反省していないだろうと思う。ぼくが気になったのはこの部分〝希望者が殺到している。〟基準を設けているのかもしれないが、どんな受刑者でも申請出来るのではないかという印象を受けた。ブラジルならあり得ることだ。

ワールドカップの時も、スタジアムの建設が順調に進んでなくてそのときちょうど僕は日本に帰ってきていたので、テレビでその様子を見た。その中では〝大丈夫だよ、問題ない〟見たいなことをブラジル人は言っていたが、実際どうだったことやら。

受刑者ということは犯罪者ということだ。刑期を全うすれば完全に許されるとでも思っているのだろうか。再犯はないとでも思っているのだろうか。

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ブラジル人と接してみれば分かることだが、これはぼくの傲慢な物言いに聞こえるかもしれない、しかし、基本的にブラジル人は皆幼い。精神的に。大の大人でも日本人からしたら子供みたいに見える時がある・もちろん人によって差はあるが。

それは圧倒的な教育の不足と受けられる教育に貧富によって相当な差があるということだ。受刑者たちこそもっと厳しく教育されなければならないというのにそういう発想がほぼ無いのではないか。そういう印象をこの内容を通して感じたのでさくっと文章にした。

僕自身考え中でメッセージが中途半端で申し訳ない。

しかしぼくは今後ブラジルの教会でメンバーの教育に携わっていく立場なので、よく考えて社会にすばらしい人をたくさん出していけるように何か良い方法を見つけていきたい。