Astronaut

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僕が子供の頃にハマったスクウェアの超名作ゲーム達の思い出をつづる。

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小中学生、高校生の頃によくテレビゲームをやっていた。

最近はゲームなんてほとんどやらないけど、当時は僕の地元のような田舎暮らしだと、友達と遊ぶと言えばゲームであったし、一人の時もRPGのゲームをよくやっていた。RPGでよくあるFF派かドラクエ派かといえば僕はFF派だった。別にドラクエが嫌いだったわけではない。ただそんなにやらなかっただけで。

過去は美化されるというが振り返ってみると名作と思われるゲームがたくさんあった。当時僕がやっていたスクウェア・エニックスのゲームの名作をここにまとめておこうと思う。当時はまだスクウェアだったが。

とても懐かしさを感じながら書いた。

せっかくなので覚えているやつをすべて取り上げた。全部ではないがスクウェアの超名作と思われるものがいくつかある。

 

ファイナルファンタジー1

FF1はファミコンで持っている。いつかは覚えていないがそれでプレイした記憶がある。ファミコンのくせにセーブが出来るという奇跡のソフトだった。

内容は確か、4匹のカオスを倒した後にラスボスを倒すっていう・・・

ラスボスの名前が思い出せない・・・

!ガーランドだ!!まだ覚えていた!確か一番最初にガーランドを倒し、最後過去に飛んでまたガーランドを倒すんだった気がする。そういうかわいそうなやつだった!

まだキャラクターに固有の名前が付いていなくて〝ああああ〟とか適当に付けてやっていた。

魔法もMPではなく、何回使えるかという回数が決まっていた。

リメイク版は未プレイなのでどうなったか知らないが、このころはまだゲームバランスがめちゃくちゃだった。基本的にレベルがぜんっぜん上がらないのだ。

レベルによる強化よりも武器や防具を買い替えることによる強化の寄与がべらぼうに大きかった。この感覚を覚えている人はどのくらいいるだろうか?

現に僕の場合、既に4匹のカオスである、リッチ、マリリス、クラーケン、ティアマットを倒したにも関わらず、つまりあとラスボスとラストダンジョンを残すだけであるにもかかわらずだ、パーティの平均レベルは20だった気がする。結局それ以上レベル上げだけするモチベーションが保てなかったので、ぼくは不覚ながらクリアしていない。

すなわちへたれだった。

だって一番レベルの高い魔法とか1回くらいしか使えなかった気がする。

加えて最終ダンジョンは長いし、4匹のカオスは強化されてまた出てくるし、ガーランドにたどり着くだけで満身創痍の戦士たちだった・・・・

 

まぁそれでも今思い返してもファミコンであのクオリティはすばらしいと思う。

はっきり言って最近のは画像がリアル過ぎて逆に気持ち悪いし、やる気にもならない。あのドット絵の作品を今でもさくっと作ってソフトをだしてみたらいいのに、という気がしなくもない。

ファイナルファンタジー

 

ファイナルファンタジー2

2もファミコンでやった。ラスボスは皇帝だ!そしてやはりぼくは未クリアである。やはり倒していない。あんまストーリーおぼえてないな、2は1より。

うーん、

主人公の名前はフリオニールだった気がする。(この記事は完全に僕の記憶を頼りに書いている。)

覚えているのは、レベルが無かったということ。

レベルなしで代わりにそれぞれのキャラクターがどういうアクションをしたかで延びるパラメータが変わるんだったかな。武器や魔法にも熟練度的なものがあった。

ファイナルファンタジーII

 

 

ファイナルファンタジー4

あれ?3は?という感じだが未プレイである。4はねぇ・・結構リメイクも早かった気がするし、何かエンディング後の続編が携帯アプリで出ていた気がするが、残念ながら僕はそんなに面白かった記憶がない。当然未クリアである。

どのあたりでやめたんだったかな。確か地底の世界みたいな所に行った。そしてどっかの塔から逃げる時に飛空挺を手に入れた記憶がある。

エンタープライズって言ってた気がする。

まぁ飛空挺を手に入れるのはお決まりのイベントなのだが、なぜかぼくはそこで完全に萎えてしまった。

もうそれ以上一切やる気がしなくなった。

だから当然、ラスボスまでたどり着いてもいないし、

ゴルベーザのあの有名な 〝いいですとも〟を生で見てもいない。

他に覚えているのはポロムとパロムが死ぬシーン。

迫ってくる壁を止めるためにあんなまだ子供が犠牲になったのにショックを受けたのを覚えている。

 

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還-

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還-

  • SQUARE ENIX INC
  • ゲーム
  • ¥1,800

 

 

 

ファイナルファンタジー6

 

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5は未プレイ。

6は最高だった!クリア済み。難易度もそんなに高くないし。

ラスボスのケフカの笑い方とか、途中まではどう見てもただのザコにしか見えないのだが、三闘神を取り込んでほぼ神状態になるあたりとか超面白かった。まさか世界を一度滅ぼしちゃうなんて・・

大胆なシナリオにするものだなと思ったものだ。

それでパーティ探しに行ったら、主人公であるはずのティナがもう闘えない・・見たいなこと言いだすし。このへたれが。トランス状態になればめちゃくちゃ強いんだから闘えや、と思った。

結構キャラの掘り下げを感じた。

どっかの王であるエドガーとその弟の筋肉やろうのマッシュ。

マッシュの最後の技、無限闘踊とか大好きだった。エドガーの回転のこぎりは相手の防御力無視でダメージ与えるから敵によっては重宝した。マッシュの言葉〝兄貴は王として国を支える、俺はその兄貴を支える〟みたいなこと言ってたのが仲のいい兄弟に感じてほほえましかった。

青魔法使いのストラゴスと孫の、、、名前忘れた。その孫との掛け合いもよかった。似顔絵描くとその敵の攻撃を使えるとか世界最強のチビだ。

ロックとセリスは、はっきり言って見ていて気持ち悪かった。

いやセリスは戦闘では非常に有能だった。なんだ、あの魔封剣で魔法無効化できるから、これもボスによって使い分けた。

シャドウは最後崩れ落ちるガレキの塔に残って、死んだのは悲しかったけど、友人の名前忘れた、、、誰かとの間で本人の中ではけじめつけられたんだろうな。

セッツァーとダリルの話もよかった。

エンディングでのセッツァーの言葉 〝今考えてることの逆が正解だ、でもそれは大きなミステイク〟・・・はっきりって意味不明だったけど好きだった。

セッツァーにいかさまのダイス装備させて、〝かいでんのあかし〟で4回攻撃するとかなりダメージ与えられるのが爽快だった。まぁレベル上げしっかりしていけばそんなん必要なくなるけど。

ティナにはスリースターズとソウルオブサマサをつけてアルテマ2発。これが僕の中では最強だった。あくまでぼくのなかでは。さらにものまねしでそれを物まねしたり。

いやーFF6は凄い懐かしいし、はまったなぁ。

河童状態で〝さごじょうのやり〟とかすごい攻撃力になるんだよね。キャラが河童の姿になっているからそれがシュールで。

 

FINAL FANTASY VI

FINAL FANTASY VI

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  • ゲーム
  • ¥1,800

 

 

 

ファイナルファンタジー8

名作と言われる7は未プレイ。乗り遅れたから、手を出さなかった。

出したら負けだと思った。だから8。

これは初めてプレイした時はそんなに面白くなかったけど、少し時間が経って2回目プレイしたら良かった。最初は、中々システムが把握しきれなかった。

これ、分かる人は分かると思うけど、特定のボスからドローしないとG.F. 要するに召喚獣が永遠にとれなくなるんだよね。初めのエルヴィオレからのセイレーン。とりそこねた人いっぱいいるんじゃない?それを知った後の初めからのやり直し。G.F.がキャラの成長にとって全てだからこのゲーム。1匹でも取り逃がすとかなり痛い。ふざけるな!ってなる。

HPが黄色の時はコントローラーの△ボタンでリセットすれば何回でも固有の必殺技使えるし。あれはあんまバランス良くないだろ。

そしてキャラのレベルに応じて敵のレベルも上がっていくからレベル上げも意味がない。むしろボスのレベルが上がると逆に難しくなるのが結構いる。

これも失敗した。ある所で、(結構初めの方)レベル上げしまくったから、ディアボロスとる時、ディアボロスがアホみたいに強かった。通常攻撃一発でこちらのキャラが死ぬくらい。もうね、は?って感じですよ。トライしまくって何とか倒したけど。

あのランプを渡される時にシドの野郎が〝力のあるものが使えば、力を貸してくれる〟って言うからレベル上げしまくってセーブした後に挑んだのに、そのざまですよ・・

シナリオも結構分かりにくいんですよね。初回プレイは結局魔女って何なのかよく分からなかった。何でこいつら闘ってんの?みたいな。まあ僕の読解力と真剣にシナリオ追ってなかったからだと思うけど。

最近ネットであのエンディングの解説を見て初めて知った。あれはかなり深い意味があったんだなって。初回プレイはエンディング長くてただイライラした。

ラスボスのアルティミシアもグリーヴァ召喚したり、グリーヴァにジャンクションするとか訳のわからんこと言いだしたり、奇形ばっか取って襲ってくるものな。一番最後の形態も何かわけのわからんことを一人でぼやいているし。

 

 

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最終的には、始めからパーティに入れるキャラのレベルを全く上げないで、他のキャラを使い続ける。そしてG.F.サボテンダーを取った後にこのアホみたいなサボテンのアビリティ、レベルアップと同時にステータスが1アップするちからボーナス、魔力ボーナス、精神ボーナスとかつけまくって、一人ずつレベル上げする。こうすると100レベルになるとステータスが凄まじいことになってる。これでやるとアルティミシア城のオメガウエポンも楽勝だった・・・

ファイナルファンタジー?

 

 

ファイナルファンタジー9

9もかなり良かった。

僕が小学3年くらいかな、に発売された。

FF1みたいにふたたびクリスタルなるものが出てきて4匹のカオスも出てきて原点回帰だった。

一番面白かったのはラスボス。プレイヤーの誰もが最初はクジャがラスボスだと思ったはずだ。クジャを倒したら、どっからか現れたペプシマン。誰だよおまえは。

 

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しかもそんなに強くない。ストップなどの効果があったのか、運が悪いとグランドクロスという技で全滅したこともあったけど。

そういえばチョコボのいるところで穴を掘るミニゲームがあったけど、あれはかなりハマった。チョコボが一定のレベルになれば、次の隠れ家っぽい所を探すことが出来る。最終的にあのダチョウのような鳥が空まで飛べるようになるもんだから万有引力を発見したニュートンでもびっくりだろう。

その天空にもチョコボの隠れ家があって、変な石碑みたいなのに触ると出てくるボス、オズマ。デザインはちょっと手抜き間満載の素人のアートのようなボーリング玉がめっちゃ強い。メテオ一発で全滅しかけるし、カーズという技は状態変化を起こしまくる。そもそも生き物かどうかも疑わしいくせに。

 

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魔法のフレアとかメテオとかホーリーとかもかなり重宝した。

 

FINAL FANTASY Ⅸ

FINAL FANTASY Ⅸ

  • SQUARE ENIX INC
  • ゲーム
  • ¥2,500

 

 

ファイナルファンタジー10

10は言わずと知れた名作だと思う。

シナリオ、音楽、ゲームシステムどれをとっても秀逸だった。

まずあの〝シン〟という存在。英語のsin(罪)からきているんかな。あのデザインがインパクトがあり同時にセンスを感じた。でっかいクジラを空飛べるようにして、ちょっと気持ち悪くした感じ

 

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ザナルカンド遺跡で流れる音楽が良かった。幻光虫だったかな?が見せる幻、ユウナの父親とジェクトとアーロンも究極召喚という方法を選択せざる得なかった哀愁漂う感じが良い。そんな中でも、別の方法を取ろうとするティーダがしっかり主人公だった。

このゲーム、スフィア盤でキャラを強くしていき、ダメージ限界突破のアビリティつけると半端ないダメージ与えられるようになるのが面白かった。しかし誰もが突っ込んだであろう、結局上限は99999ダメージっていうね。限界あるじゃん。でも最終的にユウナのあの細い杖みたいなのでパコンってやるだけでも99999ダメージいくようになるから笑ったなぁ。一見弱そうに見えてどんだけ強い力で殴ってんだよ。ラスボスのエボンジュも一発だ。

すべてを越えしものとか言う変な名前のエクストラのボスも頑張ってモンスター集めまくって、出したがさすがに結局倒せなかった。というか倒すまでやる気力がなかった。

ファイナルファンタジーX

 

 

ファイナルファンタジー12

12ははっきり言って微妙だった。

なんかシナリオがね、あんまり盛り上がる所がないんだよね。しかもわかりづらい。

システムはかなり凝ってたと思うけど、ガンビットとかいうもので、かなり詳細にキャラの行動にオートで命令できるようになった。HP何%以下になったら回復みたいな。レベル上げも放置で良くなった。これはもうクリアしたら投げましたね。

やりこみ要素はぱっと見結構ありそうだったけど、ほぼやらなかった。

 

ここからはその他のスクウェア作品。個人的に名作ぞろいだと思う。

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

 

聖剣伝説2

あんまり覚えてないが、面白かったことだけは覚えている。主人公の母親が出てくるあたりで感動した。

聖剣伝説2

 

聖剣伝説3

最初のキャラ選択により、シナリオが多少変化する。またクラスチェンジが二回あり、よって各キャラ、4種類のクラスに分かれることになる。このシステムが最高だった。クラスチェンジにより使えるようになる技が違うので、キャラを変えてまた初めからでも十分楽しめた。下はサントラ。

聖剣伝説3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

聖剣伝説 Legend of mana

ぼくは実はこのLegend of manaがスクウェアのゲームの中で一番好きだった。

この絵本のようなグラフィック、宝石のような一つ一つの音楽(このゲーム、音楽はマジで半端なく良い)、フリーシナリオでありながらも世界観に大きく触れることになる3つのメインとなるシナリオ、エスカデ編、ドラゴン狩り編、殊魅編。

これについて語ればどのくらいかかるだろうか。

7賢人と呼ばれる奴らがいるのだが、その中ではポキールが一番好きだった。一番登場も多い。彼は多くの名言を僕にとって残してくれた。例えば

〝人は誰も愛さなくとも生きていける、けれど愛すれば豊かになる〟とか

〝それは過去のことさ、力で奪う時代はもう終わった。ヌヌザック、人の愚かさばかりを見る君の生き様に光明はあったかい?〟

キミに全て任せる。しいて言うならばそれが僕の力だ。キミが世界をめちゃくちゃに破壊しつくしたとしても構わない。それでもボクはキミを祝福する

〝キミの言葉は力だ、マナの女神は力でキミに語りかけるだろう。それを受け止められるならココを登ればいい〟

ポキールとガイアとセルヴァだったかな、この3人は賢人ですが何か?みたいな雰囲気を醸し出していた。他の奴らは、ただのカメとかライオンもどきとか、奈落にいる玉ねぎみたいなやつとか良く分からなかった。

一つ一つのシナリオも非常にほっこりするものばかりだった。サボテンが旅に出る話はコンプリートするのは簡単じゃなかったし、アナグマにアナグマ語をマスターして売るやつとか始めてクリアした時の喜びは言葉では言い表せない。

エスカデ編においてはエスカデは旧時代を象徴していたらしい。はっきり言ってこのゲーム、圧倒的に説明不足だから、自分で補完するしかないと思うんだけど、エスカデ編のラスボス、アーウィンはマチルダの為に世界を滅ぼそうとしたということでいいのだろうか。決まりに従って、自由に生きることが出来ないマチルダを解放しようとしたということじゃないかと思う。もともとは幼馴染だった4人、アーウィン、エスカデ、マチルダ、ダナエが思想、とまでもはや言ってしまっていい気がする,の違いにより別々の道を歩むようになり、エスカデはアーウィンをたおそうとしたが返り討ちにあい、ダナエが助けたいと思っているマチルダはそのまま死ぬのを自らの自由として受け入れようとしている。この4人の葛藤が、説明不足なんだけど、見え隠れする所がいい!世界を滅ぼすためにアーウィンが復活させたルシェイメアの音楽も大好きだった。マチルダは最終的に賢人になったのだろうか。確かに途中から言ってることが意味不明だった。

 

ドラゴン狩り編はラルクは好んで使っていたのに、悪いことだと知りながら、自らも地上に蘇る為にティアマットに手を貸していた。このシナリオは淡々とドラゴン狩っていくだけだから簡単だった。ティアマットの城はダンジョンとしてとても手が込んでいてクリアし甲斐があった。ぼくはもうこのゲームは何周もしたので、どういう手順で進めばいいかは熟知している。

 

そして殊魅編。まず音楽がいい!宝石っぽい雰囲気を作り出している。そして殊魅という種族は、核と呼ばれる剥き出しの宝石の心臓があり、それを取られると死んでしまう。宝石泥棒に次々に殊魅達がやられていって、最初はただの泥棒かと思ったけど、実は殊魅達の最高権威的なフローライトの姫、名前忘れた、の騎士で自分自身も殊魅だったなんて。このシナリオのおかげで僕はフローライトが一番好きな宝石になった。和名は蛍石、化学的組成はCaF2だ!ただのフッ化カルシウムである。ちなみに宝石泥棒サンドラの核はアレキサンドライトで白色光と自然光のもとで色が緑になったり赤になったりするというツワモノの宝石である。ラピスラズリは・・・・・そんなに好きじゃない。真珠にはホワイトパールとブラックパールがある。プレイした人なら何のことか分かるだろう。煌きの都市に初めて入った時のわくわくした感じ、あのピアノ?の透き通った音楽に加えて、死んだ殊魅達の幻影がたくさん出てくる演出、その切ない感じが秀逸なエピソードだった。ルーベンスは一応それなりに偉い奴だったんだなということが確認できた。あっさりサンドラにやられたけど。

 

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そしてアビリティの経験値によってマスターする、必殺技にも凄い数があって、範囲や威力が強かったり、エフェクトや名前がかっこ良かったりする必殺技を覚えた時の興奮。特に好きだったのは、四神の業、朱雀、白虎、青龍、玄武、に加え黄龍、弓の最強技、バニシングキャノン、大剣の一刀とレイジングペインと乱れ雪月花、ヌンチャクの鬼哭このあたりである。もちろん全ての技を覚えさせた。

書いていたらまたやりたくなってしまった。

こんなゲームは二度とでてこないだろうな。このころのスクウェアはホントに良かった。

 

アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ

聖剣伝説 Legend of Mana オリジナル・サウンドトラック

このサントラがめっちゃいい!!本当に素晴らしい音楽。PSでこれだけのものができるのはすごいと思う。

 

 

パラサイトイヴ2

1は未プレイ。加えてこれはRPGとはちょっと違う気がするが、これも良かった。ミトコンドリアを利用した、特殊能力、2周くらいすれば全部覚えさせられた気がする。ぼくは単純だったから炎系の技、パイロキネシスとかインフェルノとかが好きだった。アヤが可愛かった。実年齢30歳くらいにもかかわらず、ミトコンドリア活性のおかげで見た目は10代後半要するにあまり年をとらない。最高じゃないだろうか。

 

パラサイト・イヴ 2 PS one Books

クロノクロス

非常に惜しいゲームだった。

クロノトリガーについては後で記述するが、その続編ということで注目を集めた。逆にそれが足かせになってしまった。ゲームシステムをそんなに変えないでほしかった。キャラの数もそんなにいらない。その代わりに一人一人のエピソードを掘り下げてほしい。トリガーの核だったともいえる合体技があまり使えなくなった。

シナリオ自体は別に悪くなかったと思う。フェイトを倒したと思ったら、いきなりそれまで味方だと思っていた龍たちが合体して、龍神になって人間に復讐し始めるし、星の塔とか中2病全開だけど丁度中2くらいだったから、普通にテンションあがっていた。ラスボスもただ倒す、というコンセプトではなく、クロノクロスで癒すみたいな、その設定は悪くなかったと思う。しかし、あの倒し方に普通にプレイしながらきずいた人は果たしてどれくらいいるのだろうか甚だ疑問である。そしてサラの容姿がトリガーと違いすぎだろう。サラはジャキの姉だったんだから、もう少し年上でもよかったんじゃない?髪もゴールドではなく青色だ!

キャラの中ではツクヨミが大好きだった。やった人は分かると思うが、普通にかなりいい奴なんだよね。ツクヨミがいなくなる直前のツクヨミと星の子との会話を覚えている。星の子が〝ツクヨミ目からえきたいながれでてる〟みたいなこと言って、それに対してツクヨミが〝これが涙って言うんだよ、星の子〟という感じ。何で泣いてたのかはそんなに覚えていない。多分主人公セルジュ達と別れて龍神と一つになって、逆にセルジュ達と戦わないといけなかったからだと思う。

 

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このゲームは音楽は神クラスだった。これだけは誰もが認めるであろう。本当に芸術的な音楽だった。

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック

ずっとサントラが欲しかった。

 

 

チョコボの不思議なダンジョン

ぼくは小学生だった。

シンプルなゲームでだからこそ結構やったと思う。ちなみに爪は、がまんのつめが明らかに最強だった。ダンジョンの階層間のショップで不思議なしおりを買いまくり、すべてファイアの本のレベル上げに使う。するとすぐに本の威力が魔石や赤い玉を圧倒的に上回るようになる。やはりかりそめの力ではなく、知識が大切だと、幼いながらもぼくはそのように悟った記憶がある。本のレベルがマックスなら、無限に続く最終ダンジョンに出てくるオメガを倒すのもたやすい。

 

チョコボの不思議なダンジョン2

1に比べもう少しストーリー性が増した。システムもちょっと変わった。前作ではATB的なシステムを採用していたが、今回はターン性になった。こちらが一回動けば敵も一回動く。逆に言えば動かなければ、相手も動かないので、慎重に考えることが出来る。このゲーム何が面白かったかというと、二人プレイが出来たことだ。チョコボと一緒についてくる仲間を2Pでコントロールできる。しかもなぜか2Pはどれだけ歩いても自由だ。あるいても攻撃ゲージは攻撃しない限り減らない。2P頼みで難易度は下がるが、兄と一緒に進めていくことが出来たのでそれが凄い嬉しかった。クリア後に復活ダンジョンを各キャラ一人で挑むことになる。回復アイテムなどは限られているし、HPが0になれば初めからでレベルも1からという嫌がらせである。しかしぼくは全部クリアした気がする。・・・あれ?クリアしたっけ?

いややっぱりした。その後チョコボ専用のダンジョンの30階くらいでリヴァイアさんを倒すとエンディングだった気がする。ちなみにこのリヴァイアさんは名前が〝リヴァイア〟でさんは名前を呼ぶ時の〝さん〟である。すなわちパチもんである。今までのシリーズで味方だったからと言って遠慮なく倒せばよい。

 

クロノトリガー

言わずと知れた神ゲーである。

まぁスクウェアというよりもエニックスとの合作だが、これは確かに最高のゲームだった。よくスーファミであれだけのものを作れたと思う。

まずシナリオ。エニックスとの合作だからであろう。魔王がでてくる。クロノ達は未来において滅んだ星をみてその原因を探る。それがラヴォスにあると突き止めたクロノ達は中世をほぼ支配していた魔王こそがラヴォスを作り出したのではないかということで途中までは魔王を倒すのが大きな目的になる。しかし、実際はラヴォスはもっとずーっと昔に地球に飛来した地球外生命体で地中で星の精気を吸いながらすくすくと長い年月をかけて成長していた。それが満たされた時に地上に出てきて星を滅ぼして、また宇宙に飛び立つというとんでもない生命体である。魔王、本名ジャキは元は古代の人間だが、姉サラが母親ジールによってラヴォスの利用の為に使われているのを快く思っていなかった。結局ラヴォスのコントロールは失敗し、古代王国は滅び、サラは行方不明、ジャキは中世に飛ばされてしまった。それ故にジャキはラヴォスを憎んでいた。もう一度地上に呼び出し、今度は自分の手で葬り去る為にラヴォスを呼んでいたというね。そのジャキが仲間になったのが超うれしかった。合体技出来ないのは残念だけど、する必要ないくらい普通に強かった。中にはカエルと一騎打ちで倒した人もいると思うけど。

カエルのエピソードも良かった。サイラスの意志を継いでグランドリオンを抜くシーンはもうテンションあがりまくっていた。最終的にぼくのパーティはクロノ、カエル、ルッカだった気がする。クロノは虹装備で通常攻撃最強だし、ルッカはフレアが反則だった。カエルもグランドリオンで通常攻撃強く、且つカエル落としや何気に回復もできる。

 

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タイムスリップを利用して、色々人の小イベントをこなしていくのも面白かった。結構大事なものがもらえたりするし。クロノクロスはパラレルワールドだからそれがあんまり出来なくなったんだよね。通常の世界とパラレルワールドは直接的な関係がないから。トリガーの場合例えば、中世の誰かにいいことしてあげると、その人が、世の中にはいい人がいるもんだね、孫の代まで伝えておくよとか言って、現代に戻ってくるとその孫がめちゃくちゃいい人になってる。そしていいものをくれるみたいな。

音楽も本当にスーファミかと思えるほど秀逸なものが多かった

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン

すべて名曲である。これもサントラが欲しかった。

 

サガフロンティア2

あんまり覚えていないが、音楽は良かった。

シナリオもフリーシナリオで歴史の一行の背景に迫るその仕様が斬新だった。徐々に歴史の全体が明らかになっていく感じ。加えて、ギュスターヴがもたらした戦乱と統治と同時に背後で暗躍するエッグとの戦い。エッグを直接追っているのは、有名なディガーの家系、ナイツ家。このシナリオを考えた人は天才だと思う。歴史の表と裏みたいな。

 

 

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ファイナルファンタジー10-2

なぜFF10-2がこんなところにあるのかというと・・・奇跡だ。

・・・これはすっかり忘れていた。頭の中から削除してしまっていた。

スクウェアの黒歴史の一つである。だれもこんな続編は望んでいなかった。ティーダが戻ってくるラストだけ追加で良かった・・・一応のヴェグナガン

 

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以上である。とにかくひたすら書きなぐった。かきながら思い出しながら、我ながら驚いたのはよくこんなこと覚えているなということ。懐かし過ぎて、ちょっと当時のことを思い出すことが出来た。ぼくはもうゲームなんて関心がないけど、今後もどんどん新しいものが出てくるのだろうな。ファイナルファンタジー15もスクウェア・エニックスもぜひ今後とも頑張って頂きたい。