Astronaut

宇宙飛行士に憧れていました。科学、ポルトガル語、アニメ、ブラジルetc、取り扱っております。

使い分けができればすごい!たくさんあるポルトガル語の逆説表現を僕が知る限りすべてまとめておくよ。

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ポルトガル語には 逆接の意味で使える単語、熟語がたくさんある。
今日は其れを僕が知っているものをすべてまとめようと思う。(記事としては短いです)

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mas
けれども、 しかし、 でも

もっとも一般的な逆接語。
Não só ~ , mas também ~.  もよく使う。これは英語の not only ~ , but also~. と同じである。

Não só japonêses , mas também brasileiros gosta de anime japonês.
日本人だけでなく、ブラジル人も日本のアニメが好きだ。

こんな感じ。ちなみにこれは本当の話で、向こうでそういうブラジル人に何人もあった。結構マニアックなアニメも知っている。地獄少女とか、No Game No Lifeとか。こっちが知らねーよ、そんなの。

porém
しかし、 しかしながら、 けれども、


Contudo 
しかしながら、  それでも、


No entanto
しかしながら、  その時、


Entretanto
しかしながら、 けれども、  その時、


Ainda assim
それでもなお、  それにもかかわらず、


Mesmo assim
それでも


Todavia
しかし、それでも、


Apesar de   
~にもかかわらず


Apesar disso
それにもかかわらず


Não obstante
しかしながら、 それにもかかわらず、


Só que ~
でも、

この最後のsó que というのは、非常に口語的でニュアンスがすごい掴みにくいのだが、“でも”という意味で訳すことが多いように思う。これは会話でよく使われるので、知っておくといいと思う。

このように、逆接の語、表現が結構たくさんある。 個人的には、 Mas, entretanto, mesmo assim, todavia, apesar de(disso), só que, あたりをしっかり使えるようにしておけば問題ないのではないかと思う。

ここからはこの記事を見たネイティヴの方にメールで教えてもらった内容です。
mas, porém, contudo, 「しかしながら」逆説や反論の最初の段階で使われることが多い。
no entanto, entretanto 「しかしながら」前言や意見に対して、「こんなのもある」と補完する意味が強い。
apesar de, mesmo assim, ainda assim 「とは言え、それにも関わらず」。
todavia mesmo assim とニュアンスは一緒ですが、「とは言え、○○は実施されてしまうでしょう」という、残念な意味を含む。
Só que 「でも」ですが、「ただし」の意味が強くなる。