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パソコン業務を超効率化する、知ってるだけで今すぐ使えるショートカットキー25選。

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昨今、家でも職場でもパソコン作業は欠かせない。普通の人はパソコン操作で当たり前のようにマウスを使っているだろうけど、本当に極めている人はマウスよりもキーボードのキーを利用してどんな作業も超スピードでこなすらしい。
僕はまだそんなところまではいっていないが、今後もパソコンを使う予定は詰まっているので、ショートカットキーを使いこなすことが出来れば、時間と労力の大きな節約と仕事の効率化になるだろうと考えている。少しづつもっと使えるようにしたいし、アプリケーションによっても実に様々なショートカットキーが用意されていて、よく使うものは覚えていきたいと思っている。
 今日は何とか僕が使いこなしていて、すぐに使えて使用頻度も多い、そんなショートカットキーをまとめて紹介しようと思う。基本Windowsのショートカットキーである。設定とかは必要なく、覚えればすぐに使えるものだけを今回はピックアップして載せていく。

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それでは。


一般操作編

まずは一般的なショートカットキーから。

同時に開いているアプリケーションを瞬時に切り替える。

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同時に開いているwindowsのアプリケーション、ファイルなどのwindowを切り替えることが出来る。[Alt]+[Tab]で選択画面が出てきてそこから選ぶ仕様になっているのに対し、[Alt]+[Esc]で選択画面なしで直接切り替えることが出来る。これは両方ともめっちゃ使う。知らない人は是非。選択画面を使うときはいくつかwindowを開いているときで、直接切り替える時は二つのwindowの時が多い気がする。

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[Ctrl]+[Tab]:このような選択画面が現れる。


マウスを使わずにwindowを動かす。

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Windowを動かそうと思ったら、通常はマウスを使わなければならない。窓枠をクリックしながらドラッグして移動させたり、最大化、最小化も右上のボタンから行う。しかし文章の作成など、キーボードを使っているときにとっさにその作業が必要になった時にわざわざマウスに手を持っていくのは実はかなりの時間のロスになっている。全く無駄な動きだ。そんなときにこのショートカットキーは非常に役に立つ。デスクトップのアプリを開きたいときとか、windowを最大化したいときとかあっという間にできるので是非とも覚えておきたいショートカットキーである。

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このような画面が開いているとして[win]+[→]、[←]を押すことで

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画面半分に寄せることが出来る

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半分ずつ分割することもできる。


ファイルの保存場所はパスで共有する。

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職場などであのデータはどこに入っているの?ということによく出くわす。そんな時にわざわざ口で説明するよりも、データが入っているフォルダのパスをメールなどで送ってあげると分かり易くて喜ばれる。
パスをコピーするときはそのファイルのフォルダが開いている状態で[Alt]+[D]を押し、ファイルのパスが選択されるのでそこで[Ctrl]+[C]でコピーする。
一緒に覚えておきたいのが[win]+[R]でファイルを指定して実行。コピーしたパスをここに張り付ければいい。これで一発だ。とても気持ちがいい。

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[win]+[R]:ファイルを指定して実行


キーボードで右クリック

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実はキーボードの右下のあたりにあるキーで右クリックと同じ操作が出来る。不覚にも僕は最近までこれを知らなかった。


パソコンにロックをかける。

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職場などでパソコンを使って仕事をしていても、ふとしたことで席を離れないといけないことがよくある。時には、外部の人間が出入りをすることもあり、情報を漏らさないためにも席を離れる時は必ずパソコンをロックした状態にしている。このキーで一発でパソコンをロックできるので手間は一切かからない。


デスクトップを瞬時に開く。

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これも地味にめちゃくちゃ役に立っている。Windowを最大化して作業をしていても、ふとデスクトップからファイルを開きたかったり、アプリを起動したかったりすることがよくある。そんな時はこれ。もしかしたら一番使っているかも。僕は作り途中の資料を上司に見られて突っ込まれるのが嫌なので、上司が僕の後ろを通りそうなときはすかさずこれでデスクトップに飛ぶ(笑)。


一瞬でページを更新する。

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更新しないと新しいデータなどは出てこないのでよく使う。


一般操作編はとりあえずこんだけ。後にまた少し追加する予定(多分)。


文書作成、wordの便利なショートカットキー

次は文書の作成において使えるもの。

カーソルを行頭、行末に移動させる。

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これはよく使う。最初はこんなの覚えても意味あるかなぁとか思いながら使っていたが、すぐにこのショートカットの良さが実感できた。この操作をいちいちマウスに持ち替えてやっているとかなりの時間をロスしていると感じる。

文章や文字を選択する。

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昔はこの操作もマウスでドラッグしてやっていた。実は[shift]で同じように選択することが出来る。[home],[end]キーと組み合わせれば、結構どんな範囲の選択でも出来るのでマウスが無くても全く問題ないことに気付いた。

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[Shift]+[←]、[→]で一文字ずつ選択でき、

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[Shift]+[Home],[End]で行全体を選択できる。


間違って変換した文字を修正する。

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急いでいると、漢字への変換などパソコンが理解してくれるだろうと思って一回の変換でenterしてしまったりする。しかし意外にwindowsの変換は思うように出てくれないことも多い。そんな時は瞬時にこのショートカットキーが使えるとかなり効率がいい。[Ctrl]+[backspace]でもう一度変換可能な状態にしてからの[スペース]。ここまでの一連の操作を指に覚えこませるといい。


メモ帳で日時を表示

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メモ帳はかなり優れたメモアプリ、文書作成アプリなので使っている人は意外に多いんじゃないだろうか。メモ帳は起動が最も早いアプリなのでとっさに目もしたいときは一番いいと思う。その時にこのキーで一発で日時を表示できる。


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[F5]:一瞬で日時を表示する


文章の中から必要な言葉を見つけ出す。

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文章においてもサイトにおいてもキーワードを探すときにスクロールをしながら、目視で探すなんて非効率なやり方をやってはいないだろうか。これでは無駄に時間がかかるし、見落としもあり得る。こういった時は検索機能を使おう。[Ctrl]+[F]で瞬時に検索画面を開くことが出来る。

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[Ctcrl]+[F]でこのような画面が出る。

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試しに検索してみるとそのワードに色がつく


置換機能で一気に全部変換する。

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長い文書などで、とある単語を全て別の言葉に変えなくてはならなくなったことはないだろうか。その際に一つ一つやっているとバカみたいな時間がかかるし、何でこんな仕事をやらなければならないのかと混沌としてくる。そんな時はこれ。特定の言葉を全て一度に置換できる。

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置換したい言葉を入れて、全て置換を押せば、全てその言葉に変わる。


フォントサイズ、太字、色種類、アンダーライン

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文字装飾の基本をショートカットキーにしてしまおう。これは本当によく使う。


文章を選択する

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先ほど[shift]を使った文字選択を紹介したが、wordにおいてはもっと使いやすい選択が出来る。 文字を2回クリックすることで自動的に単語を認識して選択されるし 左端でクリックすることでその行を選択できる。 また[Ctrl]+クリックで一文章を選択できる。 そして3回クリックすると一段落をクリックできる。

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上から順に、[2回クリック]、[左の余白でクリック]、[Ctrl+クリック]、[左余白で3回クリック]


エクセル作業効率を上げるショートカットキー

セルのコピペを使いこなそう。

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一番よく使うセルのコピペは当然[Ctrl]+[C]からの[Ctrl]+[V]だが、実は他にもセルをコピペするキーがある。[Ctrl]+[R]で真左のセルがコピーできるし、[Ctrl]+[D]で真上のセルが瞬時にコピーされる。さらに大量のセルにコピーしたい場合はコピーしたい文字が入力されたセルを起点に範囲選択して[Ctrl]と[R]または[D]を使うことで縦方向、横方向、またはその両方に一度にコピーできる。また範囲を指定してから、起点セルに入力して[Ctrl]+[Enter]でも選択範囲すべてに入力される。

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[Ctrl]+[R]:左をコピー、[Ctrl]+[D]:真上をコピー

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一つのセルを起点として選択後、

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[Ctrl]+[R]で左に全てコピーされ、

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[Ctrl]+[D]で下にコピーされる。

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両方やれば、選択範囲全体に

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先に選択してから、

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文字を入力し、[Ctrl]+[Enter]で、

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やはり全体にコピーされる


セルの書式設定を開く

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セルの書式設定は右クリックでもできるが、[Ctrl]+[1]で瞬時に開くことが出来る。また最初は表示書式タブが選択されているが、[Ctrl]+[Tab]でタブの切り替えを行うこともできる。

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[Ctrl]+[1]:セルの書式設定を開く


日付と時刻をショートカットキーで入力する。

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[Ctrl]+[+]で日付が入力でき、[Ctrl]+[*]で現在時刻が表示される。

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両方を一つのセルに。


行列の選択と挿入、削除のショートカットー

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エクセルを使っていると必ず行列の挿入をしたい場合が出てくる。 そんな時にショートカットキーを知っておけば、一瞬でその作業を行うことが出来る。英数字モードで[Shift]+[スペース]で行を選択でき、[Ctrl]+[スペース]で列を選択できる。また行列を選択した状態で[Ctrl]+[Shift]+[+]で行列を挿入し、[Ctrl]+[-]で行列を削除できる。

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[Ctrl]+[space]:列の選択

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行の選択

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[Ctrl]+[Shift]+[+]:行列の挿入


エクセルシート上を自在に移動する。

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[PageUp],[PageDown]でページごとに移動し、[Ctrl]+[左右]または[上下]でデータが存在する最短まで移動できる。[Ctrl]+[Home] or [End]で文書先頭、末尾に移動できる。


関数の挿入

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[Shift]+[F3]で関数の挿入が出来る。また、[Alt]+[Shift]+[=]でsum関数を挿入することが出来る。

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[Shift]+[F3]:関数の挿入


PDFの便利な技

PDFファイルにコメントを入れる。

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PDFをパソコンで読みながら、コメントを入れて残しておきたいことが時たまある。そんなときは[Ctrl]+[6]でコメントを挿入する。またそのフォントやフォントサイズなどをかまいたければ、[Ctrl]+[K]で設定画面を開くことが出来る。

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[Ctrl]+[6]:コメントの挿入


PDFの画面倍率を一発で変更する

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PDFを読んでいて、もう少し拡大して読みたいときがある。またもっと広範囲に一度に目を通したいときもある。そんな時はマウスで拡大縮小するのではなくて、[Ctrl]+[+]または[-]で拡大倍率を変えることが出来る。また[Ctrl]+[1]で標準の倍率に戻すことでき、[Ctrl]+[2]で横幅一杯に自動的に合わせることもできる。是非とも覚えておきたい機能だ。


PDFファイルの見たいページに一気に飛ぶ

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PDFファイルのページを移動するには、[PgUp]や[PgDn]でもいいが、[Ctrl]+[Shift]+[N]でページ番号を指定して移動することが出来る。 また他によく使うのが[Ctrl]+[D]を押すとプロパティを表示することが出来、そこに記載されているファイルパスをクリックするとそのフォルダが表示されるのでどこにそのファイルが保存されているか確認するのによく使っている。

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[Ctrl]+[Shift]+[N]:番号を指定してページジャンプ


ページを回転させる。

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たまに横向きのページが送られてくることがある。そのままとても読めないので、縦に直すが、[Ctrl]+[Shift]+[+]または[-]ですぐに回転することが出来る。地味な機能だが、覚えておいて損はないと思う。


とりあえず以上。 今回は簡単なもので自分が使いこなせているものだけを載せたが、もっといろいろ使えるようになってきたら、随時増やしていきたいと思っている。